今週は新しく一つの提案をします。“Memorial Business” 新しいプロジェクトです。きっかけは大震災の後,瓦礫の中からすっかり汚れきったアルバムを見つけた被災者の表情がとても素敵だったことです。亡くなった人、これから苦労の中から成長していく子供たちのこれまでの記録は何物にも代えがたい貴重品だったでしょう。だから、自分史や・追悼集を創ることを「社会貢献と実益の両立」に適した仕事だと思ったのです。だが、考えてみると単に自分自身の「超し方・行く末」を記録することより、もっと範囲を広げて大きな意味での“Memorial”を考えるべきだと気づきました。ご先祖様や、亡き人に手を合わせるような日常的なことです。そのきっかけづくりのお手伝いが出来たら、きっと良い仕事といえるのではないでしょうか?
